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私の旅の記録として帰ってからポチポチと書いています。
お友達の皆さんが楽しみにしているのに申し訳ないなぁと思っています。

右側のcategoriesから入ると、ツアーの最初から出ます。
他は、全て日付の新しい順序になっています。
コメントも付けられるようにしましたが、こちらのレスポンスは遅いですよ。
(このページの内容に無関係と思われるコメントは勝手に削除いたします。)

写真上にカーソルを持っていくとポップアップコメントが出ます。(出ないのもあります)

1998年 オーロラ

1999年 アザラシ、オーロラ、南アフリカ
2000年 アザラシ(スケジュールのみ)、オーロラ(スケジュールのみ)
2001年 アザラシ、ケニア、チャーチルしろくま、オーロラ(スケジュールのみ)
2002年 ボルネオ
2003年 チャーチルしろくま
2004年 チャーチルしろくま
2005年 チャーチルしろくま、カナダ&アラスカツアー
2006年 成都「パンダ幼稚園」(四川大地震で閉園)、チャーチルしろくま、ニューファンドランド(カナダ)
2007年 アザラシ、カナダ&アラスカ
2008年 カナダ トフィーノ、グレーシャー国立公園
2009年 南オーストラリア
2010年 アメリカ ワイオミング、ニュージーランド
2011年 アラスカ デナリ国立公園
2012年 アラスカ コディアック島
2013年 ニュージーランド南島、アラスカ・コディアック島&フェアバンクス
2014年 アメリカ イエローストーン国立公園&グランドティトン国立公園
2014年 ニュージーランド南島、ペンギンの楽園
2015年 オーストラリア タスマニア島
2015年 アラスカ コディアック島 コディアックベアー探検
2016年 ニュージーランド南島、ペンギンの楽園 2nd.  執筆中

上海経由で日本に

2016/11/20 (日)  10日目 天気 (?) ひたすら飛行機の中

 

やっとゲート表示ラウンジともお別れ

1:00 やっとゲートが表示され、G7 に向かう。

1:30 搭乗開始。3人席でお隣は居なくラッキー。
この時間まで寝ていないので頭が朦朧としている。
ほぼ定刻にテイクオフ、天候が悪く暫く揺れたが次第におさまってきた。

深夜の機内食夜間飛行
ウトウト・・・深夜 3:00 今日はさすがに食事はしないかと思ってたが、いざサービスが始まったら目が覚めついつい食べてしまった。こんな深夜に・・・。
到着2時間前に朝食、スクランブルエッグ・ソーセージを頂く。

朝食遅延証明兼振替フライトのチケット
8:50 到着。
飛行機を降りたところで係りの人から「遅延でフライト便が変更」新たなチケット番号の書かれた紙を渡された。、
上海は乗り継ぎでも一旦入国しなければならず入国審査に30分以上掛かった。その後、スーツケースを受取りチェックイン。だがフライトスケジュールにMU便が無くインフォメーションで確認すると、ターミナルが違うらしい。ターミナル1に移動しカウンターに行くとここも長蛇の列。チェックインに20分位掛かったが無事終了。
またまた入国審査に30分、便の変更が無ければ絶対乗り継げなかった。
やっとゲートにたどり着く。ゲートでは既に沢山の人が待っている。
ボードを見ると定刻通り出そう。名古屋だけ日本語と同じ漢字で違和感がないね。

名古屋はそのままの漢字ですタラップで乗り込みこの機材で日本へ上海空港

SHANGHAI-CHINA で乗継、Nagoya, Japan へ最後のフライト。

[延着でフライト変更]10:20 (CA405) → 12:00 (MU719) 変更 SHANGHAI-CHINA → 15:05 変更 Nagoya, Japan

11:35 バスでの搭乗開始。相変わらずだが我先にと言う場面が至るところに感じられる。順番なんてあったものではない。
12:05 搭乗完了、なかなか時間が掛かった。

12:30 やっとテイクオフ。

名古屋に向う昼食
13:20 機内食 うなぎご飯。
15:15 無事にセントレアに到着。


取り敢えず、オークランドまで帰ります。

NZらしい風景

最終日、Haastを朝出発し途中、観光しながらQueenstown空港に向かう。
ここでMariさんとお別れ。
国内線にてQueenstownから空路、Aucklandへ

 

2016/11/19 (土)  9日目     天気

6:15 起床。
朝食は非常食用として持っていたアルファ米の赤飯とわかめスープ、手持ちのフルーツ。

今日の朝食
8:15 Queenstown に向け出発。

前回来た時に寄ったドライブイン?でちょっとひと休み。
お天気も良いので外のテラスで小鳥達を見ながら Hokey Pokey の Ice を頂く。

前回も寄ったドライブインで休憩前回も寄ったドライブインで休憩Iceで休憩Iceで休憩
11:10 Wanaka に到着。少し休憩し、若干道に迷いながらも Queenstown 目指す。

峠から見下ろした小さな村
13:00 Queenstownの空港に到着。

空港でメールをチェックするとNZ航空から上海便の遅れの連絡が来ている。心配なのでチケットとタブレットを見せて上海での乗り継ぎ時間に問題がないか聞いてみるが、急げば大丈夫との。上海での乗り換えは一旦荷物をピックアップ・入国し再度チェックインし荷物を預け直さなければならない。既に荷物を預けてしまったがどうしても心配なので先程のスタッフを探して Priority Tag を付けて頂くようお願いした。

ここでMariさんとお別れ、ここから一人旅。


14:30 (NZ644) Queenstown NZ  → 16:20    Auckland NZ ほぼ定刻にテイクオフ。        
West Coast 沿いをフライト、北へ進む程雲が増え Southem Alps は綺麗に見えなかった。
飛行機に乗ってふと、レンタカーのガソリン入れて返すのを忘れた事に気づいた。
約2時間のフライト、予定通り Auckland に到着。国内線から国際線へ約20分歩いて移動。
NZ航空のチェックインカウンターで日本語の話せるスタッフを尋ねると、詳しい事はチケットカウンターでと言われそちらに移動。日本人スタッフの方に調べてもらうと、予定のチャイナエアに乗り継ぐにはやはり時間が短く、NZ航空の責任で中国東方航空に変更されてるとの事。10:20 → 12:00 に変更
これで、乗継に不安がある上海空港で焦らなくても良くなった!

Auckland で8時間以上あるので、今回はMariさんが調べてくれた有料のラウンジを利用。混んでると入れない時もあるらしいが、Boding Ticket を見せたら予定より2時間位遅れているのもあり、何とか入れてくれた。
ビッフェスタイルの食事・飲み物等があり落ち着いた感じのラウンジ。

有料ラウンジシャワーブース
軽くサンドイッチとかパスタを頂き、ネットをして時間を潰す。
ここはシャワーも使えタオルも貸してもらえる。借りたタオルと荷物を持って移動しようとしてたら、隣のご夫婦のオジサマが声を掛けて下さり「荷物見ててあげるから(多分)・・・」と。お言葉に甘えてお願いしちゃいました。
通常、ラウンジは 0:00 までだが、この便が遅れた事により1時間延長してくれた様でとても助かった。

[延着でフライト変更] 23:55 → 01:50 変更 (NZ0289) Auckland NZ  →機中泊 翌日 7:10 → 08:45 変更 SHANGHAI-CHINA

最終メーター

【本日の走行距離 222km/(14,718km) 総走行距離 1,786km】


Fox Glacier ヘリで氷河トレッキング

左Mt.Tasman(3497m).右Mt.Cook (3764m)

チェックアウトまでゆっくりするはずだったが、スケジュール変更した氷河観光の為、朝食後出発。
ここで、Junkoさん夫妻とお別れ、私達は Fox Glacierで氷河観光。

 

2016/11/18 (金)  8日目     天気

6:00 起床。出発の準備をしスーツケースを車に積み、朝食まで鳥達の撮影。

ダイニングから朝食メニュー朝食朝食

7:30 朝食。本当ならここでのんびりする予定だったが、Franz Josef Ice Explorer Tour の予定を今日に変更したので朝食後直ぐに出発することにした。私達の出発に合わせて4人で最後の食事。
8:45 ご夫妻に見送られ Franz Josef に向け出発。途中、橋の工事で10分程ストップ。

ホテルの看板ホテルの看板

1時間ちょっとで Fox Glacier に到着。青空が広がり氷河の山がとても綺麗に見えている。ツアーまで少し時間があるので Lake Matheson 寄ってみる。湖まで歩く程の余裕はないので駐車場に車を停め素晴らしい景気を眺める。

橋は工事中橋は工事中Lake Matheson左Mt.Tasman(3497m).右Mt.Cook (3764m)Mt.Tasman(3497m)Mt.Cook (3764m)

後から判ったが、Mt.Cook がちゃんと見えてた。ここ数日の中ではホント最高の天気、ここでもヘリツアーが行なわれているので Fox Glacier に向けヘリがピストンで飛んでいる。

Lake Matheson左Mt.Tasman(3497m).右Mt.Cook (3764m)Fox Glacier受付ブリーフィングアイゼン装着のお手本

景色を堪能したところで隣の Franz Josef に向け出発。ここからは30分程。くねくねの道を進む。ツアー開始時間の30分前に到着。
受付を済ませ、PCで各自の緊急連絡先等の登録を済ませ、その後体重チェック。
ツアー者専用の入り口を進み、ウェア・靴・ポーチ等を借り準備完了。同じ時間のメンバー10数人のグループが一緒にヘリ乗り場まで歩いて移動。ほぼ、5分間隔位でヘリがピストンしている。
私達のツアーで4機のヘリが2機づつでフライトしている。

ヘリポート遠景ヘリヘリポート近景ヘリに乗る目指すFox GlacierFox Glacier先端
12:25 私達の順番が来た、私は操縦席の隣に座るよう指示された。プロペラが回り一気に空に向かう。眼下に町や川が見えたかと思うと、すぐに真っ白な氷河の山並みの中に吸い込まれていく。
青色や土埃の付いた氷河が見えてきた。氷河の中腹辺りに人影が見える。ヘリが1機ランディング出来るだけのヘリポートが作られている。そのヘリポート目指してランディング。私達が降りるとツアー終了の人達が交代で乗り込む。

氷河に到着アイゼンを付けてみました
ここでガイドさんと合流。アイゼンの付け方を教えてもらい全員揃ったところで氷河の上を歩く。約2時間のウォークツアー。

氷河の中に自分が溶け込んでしまいそうな感じ。最初はうす曇で山頂を見上げても空と氷河の境目が判らなかったが、序々に青空が広がり私達の居るこの上空だけが青空となった。ここでも晴れ女健在。

氷にロープを通していかにこの氷が強いか・・氷壁クライミング
大きな氷河の割れ目を身を縮めながら歩く。氷河の上を透き間をガイドさん付いて歩く。青く澄んだ氷の層、氷河の氷がいかに強いか!氷に穴を開け、ザイルを通して皆で引っ張っても氷は大丈夫!と。見せてくれる。
15m位の氷壁を登る氷河クライミングを見せてくれたりと。あっと言うまの2時間でした。

ツアー料金

15:45 順番にヘリに乗り込み無事地上に戻った。
お昼も食べていないので腹ペコ。駐車場で持参したおにぎりを頬張る。
町から見る山は雲に覆われ山頂が見えなくなっていたので観光は諦めた。

16:25 途中の景色を楽しみながら Haast に向け車を走らす。タスマン海も今日はとても穏やか、先日通った時の荒れ狂った海とは比べ物にならないくらい波が静か。
18:45 Hasst 到着。ホテルにチェックイン。

ここまでの移動中、あまりにもお腹が空いていたのと眠気覚ましにお菓子を食べまくっていたのでそんなにお腹が空いてない。


19:20 隣接のレストラン&バーでシーフードスープとパンで軽く夕食を済ませる。
NZ最後の夜、荷物とお土産をスーツケースに入れられるか格闘。
何とか今回の目的のスケジュールをこなす事が出来、大満足!

 

【本日の走行距離 265km/(14,496km)】

宿泊: Heartland World Heritage Hotel(Haast)


森に住むペンギンさん(Fjordland Penguin)と一日を過ごす

威嚇された

今日はLake Moeraki Wildernesslodge の Full Day Tour(プライベート) 参加。
秘密の海岸に居る Fjordland Penguin 達と森の小川で泳ぐ Penguin 達をこっそり観察。

ランチバックを持って、1日中海岸で過ごします。

 

2016/11/17 (木)  7日目     天気 晴れ

6:15起床
朝一、Lodge のお庭でしばしバードウォッチング。
Fan Tail、Tom Titsut、Tui とか朝は賑やか。

TuiTuiFantailFantailFantailFantail
7:30 朝食。ベーコンのフレンチトーストを選択。
8:30 Penguin Tour 開始。ランチバックを持って車に乗り込む。
私達4人とガイドの Patrickさんのプライベートツアー。車で秘密の入り口まで移動し私達は下車。 
Patrickさんとは車を降り最初の川で待ち合わせ。

秘密の入り口Patrickさん注意喚起おんぶにだっこ
海岸までは森の中を歩き4本の川を渡る。4本のうち一箇所が昨日までの雨で増水して長靴を履いててもダメなくらい水位が高い。どうするのかと思ったら、Patrickさんが私達をおんぶをして川を渡してくれた。
途中、森を歩く Penguin を見かけたが、私達に気づいたのか急いで隠れてしまい写真は撮れなかった。
荒れ狂う波の音が聞こえてきた。海岸に出ると岩場に Penguin が居るのが見える。
小さな川を渡り、海岸脇の岩場とブッシュの狭い場所に到着。

ペンギンの足跡続々と森の中から森から降りてきて体に土がついてますヨイショ
ここは Fjordland Penguin の繁殖地、黄色いトサカの様な太い眉が特徴、森に住む繊細で臆病な Penguin。
ジッと待っていると、森から海に向かう Penguin が数羽ずつ現れる。
私達は Penguin が森から出てくる通り道から10mt位離れた流木に腰を下し待つ。
海側に座っているMariさんからは彼らが降りてくるのが見え「もう直ぐ来るよ」って小声で教えてくれる。
1羽…2羽…と何羽かのグループで集まって海に出掛ける。Penguin の種類によって行動パターンが違う。
Fjordland Penguin は2〜5、6羽のお友達同士で行動しているようだ。 Yellow Eyed Penguin はペア・家族、若しくは単独行動が多い。それに比べて Blue Penguin は20〜30羽の集団で行動している。
私達の到着した9時頃から2時間くらいは Penguin達が頻繁に現れ海に向かった。
途中、Jerryさんが半日ツアーのお客さんを連れて現れた。1時間位一緒に観察していたが、私達が動かないと彼らも全く気にしない。自分たちのペースで仲間と相談しながら海に向かう。

半日ツアーの人がやってきました
次第に満潮に近づき荒れ狂う波が私達の居る岩場に迫る勢い。少しずつ後ずさりしながら波から離れ Penguin達を観察。
お昼時、満潮となり私達が歩いて来た広い海岸も1/3程しかなくなってしました。
最初居た場所から30mt位下がり身を守る。昨年もここに来たJunkoさんは波に足場の砂をさらわれカメラを水没してしまった。その話を聞いていたので普段より注意して行動する。
Penguin達の動きが静かになったので、お昼のサンドイッチを頂き、海岸でしばし休憩。Tetsuさんはお昼寝タイム。

昼食のスモークサーモンサンド昼はペンギン達も静かに
荒れ狂う海が「波の花」を作り空に舞いあげている。午後になり少しずつ潮が引き海岸が現れてきた。
午後のツアーの人達をJerryさんが連れて来た。ここで、Patrickさんと交代し私達はJerryさんの監視下に…。


違ったシチュエーションで Penguin達を撮りたいと・・・海岸に移動。
Jerryさんは海岸の真ん中に流木を集めてここに隠れながら撮影するようにと。
どう考えてもこの流木で隠れているとは思えない?私なんてほぼ丸見え状態。
しかし、私達が動かなければ Penguin達はほんの数十メートル付近を通り森に帰って行く。

これで隠れてるつもり
こんな流木でも役に立つんだと実感。海には何羽もの Penguin が上陸を試みるが荒波に揉まれ何度も海岸に近づくがなかなか上がって来れない。一羽が海岸に上がったが、仲間がまだ海の中、ジッと海を見つめ「どうしょう?…」とモジモジしている。
暫く待っても来ないのでもう一度、荒波の中に飛び込んで行く。海の中で仲間を発見し仲良く泳いでいる。
彼らの上陸を待ったが時間切れ。17時30分 Jerryさんに「彼らはまだ上陸出来ないので、そろそろLodgeに帰るよ!」って。
今回海岸で目撃された Penguin は77羽。この海岸には100羽のペアが生息している。
約1/3の Penguin が見られた事になる。

オイスターキャッチャー巨大うなぎ増水の為おんぶLake Moeraki Wildernesslodge
Lodge に着き、車を降りる時に Jerryさんが他のお客さんに「9時間も海岸に居た日本人達だよ」って言われてしまった…。
確かに…途中で Lodge に戻るのが嫌なのでそのまま海岸に滞在した。やっぱりずーと海岸に居るのはクレージーなのかな?
部屋に戻りほんのちょっとのんびりし、お庭で鳥達を観察してたらあっという間に夕食の時間。
今日はスモークサーモンサラダ、ビーフ(どうしても魚よりお肉を選んでしまう)、クリームブュレ。

スモークサーモンスモークサーモンを選ぶ

ビーフ(フィレ)ビーフを選ぶ

クリームブリュレクリームブリュレを選ぶ
食後、交代でシャワーを浴びて夜が深まった頃、外に出て星空観察。南十字星の位置を確認し、タイムラプスで星空撮影に挑む。周りが暗いのでそれなりに綺麗に星が見れた。
そろそろ0時、就寝。

素晴らしい星空

 

宿泊: Lake Moeraki Wildernesslodge (Lake Moeraki )




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