ホームページ変換&追加UP

私の旅の記録として帰ってからポチポチと書いています。
お友達の皆さんが楽しみにしているのに申し訳ないなぁと思っています。

右側のcategoriesから入ると、ツアーの最初から出ます。
他は、全て日付の新しい順序になっています。
コメントも付けられるようにしましたが、こちらのレスポンスは遅いですよ。
(このページの内容に無関係と思われるコメントは勝手に削除いたします。)

写真上にカーソルを持っていくとポップアップコメントが出ます。(出ないのもあります)

 

2018年 久しぶりにチャーチル

2017年 オーストラリア タスマニア島10日間
2017年 カナダ・スピリットベア(白いクロクマ)10日間
2016年 ニュージーランド南島、ペンギンの楽園 2nd. 
2015年 オーストラリア タスマニア島2015年 アラスカ コディアック島 コディアックベアー探検

2014年 ニュージーランド南島、ペンギンの楽園

2014年 アメリカ イエローストーン国立公園&グランドティトン国立公園
2013年 ニュージーランド南島、アラスカ・コディアック島&フェアバンクス
2012年 アラスカ コディアック島
2011年 アラスカ デナリ国立公園

2010年 アメリカ ワイオミング、ニュージーランド

2009年 南オーストラリア
2008年 カナダ トフィーノ、グレーシャー国立公園
2007年 アザラシ、カナダ&アラスカ
2006年 成都「パンダ幼稚園」(四川大地震で閉園)、チャーチルしろくま、ニューファンドランド(カナダ)
2005年 チャーチルしろくま、カナダ&アラスカツアー
2004年 チャーチルしろくま
2003年 チャーチルしろくま
2002年 ボルネオ
2001年 アザラシ、ケニア、チャーチルしろくま、オーロラ(スケジュールのみ)
2000年 アザラシ(スケジュールのみ)、オーロラ(スケジュールのみ)
1999年 アザラシ、オーロラ、南アフリカ
1998年 オーロラ


ひたすら帰る

2018.07.19(木)
<Schedule>
ひたすら飛行機の中。

Vancouver,Canada  →  Narita, Japan      【35K】    
                                 15:25 (AC003) 9hr50                    
Narita, Japan         →  Nagoya, Japan                       
18:25  (HN339)          19:40   1hr15     【29A】 

 

いつの間にか、到着2時間前の機内食。
15:25 成田到着。
mitchan とはここでお別れ。
国内線に移動。
18:25 セントレアに向け最後のフライトを取ってあったが、カナダでチケットも発券されなかったのでANAカウンターで1便前の17:05に振替えられないか聞いてみたらOKでした。1時間以上早く帰れるのはとてもラッキー。
18:20 セントレア無事到着。お疲れ様でした。
今回も楽しい旅が出来ました。


ひたすら日本に向けて

2018.07.18(水)
<Schedule>
日本に向けて、ひたすら移動です。

 

Montreal,Canada   →  Vancouver Canada 【27F】

8:05 (AC385)            9:02  2hr58

 

Vancouver,Canada →  Narita, Japan      【35K】    
13:25 (AC003)          15:25 (AC003) 9hr50

 

朝、6:00起床し、さっさと準備をして空港に向かう。
check in、保安検査を済ませ、プライオリティパス・ラウンジでのんびり朝食を頂く。


7:40 ゲートに向かう。
機内に乗り込み、これから長い長いフライトの始り。


9:00 Vancouver到着。お土産を買い、まだ入ったことがない、Delta系のプライオリティパス・ラウンジに行ってみる。


もう一つのラウンジよりも明るく開放的な感じ、丁度、私達の乗る成田行きゲートの真上になる。
上から下の様子がなんとなく確認出来るので、ゆっくり寛げて良いかも。
最初は軽めのサンドイッチとかを頂く、ランチタイムに近づき、mitchanが飲茶系のミニラーメンと焼売を調達。
美味しそうなので私も・・・。ここで、2時間半程過ごしゲートに向かう。


13:50搭乗開始。
帰りはmitchanと一緒なので、3席の間を空けて私は窓側の席。運良く真ん中は空のままでした。
少し遅れてテイクオフ。
2時間程で機内食。
写真のチェックとかしながら時間を過ごし、時々ウトウト。


Tundra Baggy ツアー

2018.07.17(火)
<Schedule>
ツンドラの大地をTundra Baggyに乗って、野生動物を探します。

シロクマに遭えるかな?
夜、Calm Air 303便にて、Winnipegに。

 

6:30 起床、7:30 朝食 ホテルのチェックアウトを済せる。
8:45 Tundra BaggyのSHOPで受付。
9:00 出発のはずがなかなか出発する気配はなく、どんどん受付する人が増えてきた。
トータル25人位。スキンヘッドのお兄さんマークがドライバー兼ガイドをしてくれる。
ミニバスに乗り込み、Tundra Baggy乗り場に向かう。


途中、海沿いを走りながらFireweedの花説明、町近くの海沿いではチラチラと咲いているが、バギーで行く地帯にはまだつぼみの様。
Fireweedと似た、濃いピンクの花が咲き乱れている。葉っぱを見ると豆科の植物っポイ。
野鳥も何種類か見られ、近くに居ればバスを停めて見せてくれる。
写真を撮りやすいようにバスのドアを開けてくれ「降りてはダメ」と。OKと応えると「かたじけない…」と日本語で返ってきた。
「???」mitchanと私は思わず「くすっ」と。まさか「かたじけない」と言う日本語をカナダの北端のこの町で聞くとは思わなかった。
彼は日本が好きで何度か日本を訪れているよう。冬のバギー経験ばあるが、夏は初めてだという。
ちょっと離れた海岸の岩の上に白頭ワシが止まっている。でも、他のメンバーはあまり興味はなさそう。
北アメリカには結構いるから珍しくない?


Canada Goose 、コハクチョウ、etc を見ながらTundra Baggy乗り場に到着、懐かしいBaggyが並んでいる。
昔に比べると、ボディにイラストが描かれ、ちょっとおしゃれになった感じ。
椅子も座り心地があまり良くなかったが、クッション部分が厚くなり座り心地が良くなった。
トイレもちゃんと便器があり、以前と比べとても快適になった。


席をどこにしようと、後ろだとデッキに出やすいかな?と、後ろにしたがこれが失敗!
ドライバーのマークがいろいろと探して教えてくれる。後ろなのでただでさえ英語が解らないのに聞こえない。
見るタイミング探すタイミングを逃してしまう。
最初に乗り込んだので前にすれば良かった・・・と後悔。
Baggy はツンドラの大地に進み暫くするとスピードを緩め停まった。なにか居るらしい・・・。
最初良くわからなかったが、皆の見ている方を探すと、カリブーが2頭走って逃げていくのが見えた。
あまりにも遠く、何とか写真に収めたが・・・とても画像は悪い。
その後もBaggyはゆっくり進みながら、何か(ほとんどが鳥類)を見つけては停まり見せてくれる。
白頭ワシ、Canada Goose 、コハクチョウを見ながら、Baggy Lodgeの近くまでいくが横までは行かなかった。
もう少し先の素敵な場所でお昼をするからと海岸線を進む。
海に囲まれ景色の良い場所で昼食。


昼食のメニューは、チャウダースープ、エッグのバーガーサンド、コーヒー等、
昼食後の帰り道、ロシア系の男子がマークからご指名でBaggyの運転指導。しばらく彼がドライバーを務める。
「次は君ね!」と小学生高学年くらいの女の子を指名。彼女は目をきょとんとして「私?」って、何度も聞いていた。
ちょっとドキドキ・そわそわって感じで、ドライバーを変わるのを待っている。
彼と交代し彼女がドライバー。う〜ん、外国の女の子は肝が据わっている?
なんなりと運転をこなし、Baggyはツンドラの大地を進んで行く。


「次、運転したい人?」との問いに前方席の女性が手を挙げた。何人かが Baggyドライバーの体験をしたあと「私もやりたい」と。
前方席のオジサマも挙げたが私を指名してくれ運転席に。
とても大きなハンドルを操作し、右足でアクセルを踏むのだが、外国の人は足が長い?右足つま先で踏み込む感じでなかなかキツイ!
大きなハンドルを回しても、Baggy自体も大きいので少しまわしてもすぐには反応しない。
mitchanが後ろから写真を撮ってくれ、後ろを向くと皆が「前を向いて運転しなさい」みたいな・・・。
なかなか操作しづらかったが結構楽しめました。運転終了後、ドライバー体験の証明書をくれ、とても良い記念になりました。
その後、マークに運転を代わり帰路につく。


15:00 Baggy乗り場に到着。ミニバスに乗換、町の近郊をチラチラとドライブしながら、15:30ホテルに到着。
夜の出発まで時間があるので、ハドソン湾沿いを歩き、河口近くの池に北極アジサシの写真を撮ったりと、町を歩いて散策。
踏切を渡り河口近くを歩いていると、ピックアップトラックに乗った男性が「今日この先でシロクマが出たから気を付けて」と声を掛けてくれた。夏のこの時期でもこんな町の近くに現れるんだと・・・。


町のレストラン「DANCING BEAR」で夕食。Today's Soup とフライドチキンを二人でシェア。結構お腹いっぱい。


ホテルに戻り、スーツケースを受け取り軽く荷造りして出発を待つ。
19:30ホテルの車で空港まで送ってもらい、空港でcheck in。これで、夏のChurchillともお別れ。
天候が荒れそうなので、定刻21:10より少し早く21:00 テイクオフしWinnipeg向け出発。


22:40 Winnipeg到着。15分ほど待って手荷物を受け取り、コロコロ転がしながらFour Points Sheratonに向かう。
ホテルにcheck inし、お部屋に入りぐったり。今回ここが最後の宿泊。あとは機中泊。
あっと言う間のChurchillでした。

 


Beluga Whale WatchingとPrince of Wales Fort Boat Tour(チャーチル 3日目)

2018.07.16(月)
<Schedule>
Churchill RiverでBeluga Whale Zodiac Tourを楽しみます。

(昨日のキャンセルとなったツアーを本日一緒に消化)        

 

6:30 起床、7:30 朝食


8:30 ツアーデスクで受付。
バスに乗り Churchill River河口のDockに移動。


9:00「Zodiac Tour」が「Boat Tour」に変更。(後から分かったが16:00からZodiac Tour に)
最初、 Zodiac と言うことでライフジャケットを渡されたが、昨日キャンセルとなったBoat Tourを午前中に行う事になった。
今日は1日、Beluga Day 。
午後の Zodiac は潮の関係でまだ出発時間は未定。
終了後にデスクに確認に来なさいと。スタッフに言われ、取りあえずBoat Tourのスタートを待つ。
Boat Tourは2つに分かれ、最初に「Prince of Wales Fort」に行く組。


私達は2便、1便の人をPrince of Wales Fortへ送って直ぐに戻り、私達のBeluga Tourが始まった!
待っている間テラスに上ると、テラスからもBelugaの白い背中がチラチラと見える。
あちらこちらで白い背中が見え隠れしている。河口にはスゴイ数がいる。
ボートが戻り、順番に乗り込み、さぁ出発!河口に入ると直ぐにBelugaが見えた。
夏の間、浅瀬で穏やかなChurchill Riverの河口で子育てをする親子のBelugaがたくさんいる。
親子や家族で泳ぐ野生のBelugaは好奇心旺盛。突然、ボートの直ぐ横で背中をみせる。
とにかくあちらこちらに居て、どこを見て良いのか?自分でも定まらない!


今回、カメラを新調してみた。とっても偶然だがmitchanの同じカメラに新調。二人とも1ヶ月以内の購入とあって、ちゃんと使うのはこの旅行が初めて。使い勝手が解らず、連写をした後Movieを撮ろうとしたら、まだ書き込み中ですぐに反応しない。
連写が沢山撮れるのはとても良いが、色々な事をさせすぎると全てはこなせない。
ちょっと慣れないので、途中でいつもの一眼に持ち替えBelugaを狙う。
mitchanに「あれ?シッター音が違うけど・・・いつの間に持ち替えたの?」と。
たくさんいるけど、なかなか愛らしい顔を見せてはくれない。微妙にところで潜ってします。
ときどき、グレーのまだらな赤ちゃんBelugaは顔が見えるが、お母さんはほぼ見られなかった。
Beluga見学が終わり、Prince of Wales Fort へ向かう途中、船内にざわめきが・・・最初、何に対してのざわめきが解らず皆が見る方を探した。「何がいるの?」遠くに白い塊がプカプカ浮いている?もしやシロクマ?少しずつボートが近づき存在が明らかとなった!


デッキに出てカメラで狙うが船の揺れと自分が立っている場所の問題でとっても不安定でとてもシャッターが押せない。
船内に戻り、座席側から体を安定し、再度狙う。やっとレンズが白きものを捕えた。
やっぱりシロクマだ!泳いでいる!波で見え隠れしながらだが顔がハッキリしてきた。
おっぉっ!やっと君に遇えた。それも町からこんな近くで!
しかし船が大きく揺れ、なかなか写真が撮れない!
シロクマの近くに Zodiac が居るが私達はボートなのでそこまでは近づけないし、近づくのもちょっと可愛そう!
何とか写真に収めたのがこの写真。一応シロクマだと判断できる。

その後、Prince of Wales Fortに移動し上陸。ガイドさんに案内され要塞を見学。


300年前に建てられ、ここは星形の堅固な要塞、厚さ11mもの壁のが築かれ沢山の砲台などが設置されてた。
この砦は18世紀の英国人入植時代にハドソンベイ社の交易の拠点となったところで、英国が仏国の攻撃を防ぐために建てられたものです。
現在は、国の重要文化財に指定されており、昔の衣装を纏ったカナダ国立公園管理局の専門スタッフが歴史的背景などを解説しながら案内してくれます。
一部、修復工事が行われていた。


一旦、町に戻り、Frontiers Northの方に午後のZodiacの時間を確認し、昼食に向かう。

昨日の犬ゾリのお店にちょっと寄りたかったので、今日はその隣のLAZY BEARで昼食。
Today's specialの「Chicken Pot Pie」を頂く。

昨日の気温なら最高のランチだが、昨日とはうって変わり今日は25-26℃、昨日との気温差20℃。
さらにテラス席に座ったので日が差しちょっと暑く、美味しいんだけどスープが熱くなかなか食べられない。


部屋に戻りのんびりコーヒーを飲んでたら結構時間ギリギリの時間。ヤバい!15:30過ぎてる・。
急いで準備をしPolar Innへ。でも、急ぎすぎてちょっと早かったかな?まだ、ほとんど集まっていない。
15:55みんな揃いバスでDockに向かう。


河口が近づくと、潮は引き朝、Boatに乗った場所は干上がり全く水がない。
毎日のツアー時間は潮の干満によって決定される。干満の差が激しいので、数日毎に、ツアー時間が変わり都度確認する事になる。
う〜ん、だから朝はBoat Tourで午後、Zodiacになったんだと納得。
隣のビーチからZodiacに乗り込みさぁ出発!
ボートの縁に座りロープを持って乗る。 
ゆっくりと進むが、水が濁っているのと目線が低くなったのでちょっと見づらく感じる。
そして朝の Boat より揺れが伝わりやすく写真が取りづらい。
Belugaのたくさんいそうな場所をゆっくり進むと、エンジンの振動で起きる泡にBelugaが寄ってくる感じ。
エンジン側に乗ってないのであまり近くで見られずちょっと残念!


私達は進行方向側に乗っていたが、ちょっと失礼して、エンジン近くにGoProもどきを入れさせてもらうが、そういう時はなかなかBelugaが近寄ってきてくれない。3度程水中に入れてみたが、水が濁ってるのもあり何も写ってなかった。
途中でシロクマを探しに河口から海まで出てみたが残念ながら居なかった。
やはり海まで出ると波があり結構揺れる。なのでBelugaは穏やかなチャーチル川の河口付近で子育てをするのかな?
河口に戻ると、カヤックや立って乗るパドリング?を楽しんでいる人達がたくさん。
ほとんど水深はないので最悪落ちても大丈夫ぽい。
もう少しBelugaウォッチングを楽しみにビーチに戻る。
今日は「Beluga Day」取り敢えず予定の2回のウォッチングは無事終了。
部屋に戻りちょっと休憩。昼食が遅かったのでそれほどお腹は空いていない。
結局、夕食は手持ちのカップ麺で済ませる事に。(手持ち分をこれで消化)


交代でシャワーを浴び、コーヒーを飲みながら日が暮れるのを待つ。
深夜1時、外に出てオーロラチェックをするが雲がモクモク湧いててちょっと無理そう!
そのあと、mitchanは2回程外にオーロラチェックに出掛けたがこの日は残念ながら見られませんでした。(私は疲れ果てて寝てました。)




categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode