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私の旅の記録として帰ってからポチポチと書いています。
お友達の皆さんが楽しみにしているのに申し訳ないなぁと思っています。

右側のcategoriesから入ると、ツアーの最初から出ます。
他は、全て日付の新しい順序になっています。
コメントも付けられるようにしましたが、こちらのレスポンスは遅いですよ。
(このページの内容に無関係と思われるコメントは勝手に削除いたします。)

写真上にカーソルを持っていくとポップアップコメントが出ます。(出ないのもあります)

 

2017年 オーストラリア タスマニア島10日間
2017年 カナダ・スピリットベア(白いクロクマ)10日間
2016年 ニュージーランド南島、ペンギンの楽園 2nd. 
2015年 オーストラリア タスマニア島2015年 アラスカ コディアック島 コディアックベアー探検

2014年 ニュージーランド南島、ペンギンの楽園

2014年 アメリカ イエローストーン国立公園&グランドティトン国立公園
2013年 ニュージーランド南島、アラスカ・コディアック島&フェアバンクス
2012年 アラスカ コディアック島
2011年 アラスカ デナリ国立公園

2010年 アメリカ ワイオミング、ニュージーランド

2009年 南オーストラリア
2008年 カナダ トフィーノ、グレーシャー国立公園
2007年 アザラシ、カナダ&アラスカ
2006年 成都「パンダ幼稚園」(四川大地震で閉園)、チャーチルしろくま、ニューファンドランド(カナダ)
2005年 チャーチルしろくま、カナダ&アラスカツアー
2004年 チャーチルしろくま
2003年 チャーチルしろくま
2002年 ボルネオ
2001年 アザラシ、ケニア、チャーチルしろくま、オーロラ(スケジュールのみ)
2000年 アザラシ(スケジュールのみ)、オーロラ(スケジュールのみ)
1999年 アザラシ、オーロラ、南アフリカ
1998年 オーロラ


羽田経由セントレア到着

2017/11/26 (日) 10日目                               
                                                
Schedule: 機中泊

Sydney, Australia    →  Haneda, Japan    (翌日朝到着)
21:35 (QF25)  機中泊     5:00 (26日)    機中泊    

日が変わり、日本時間 3:10 朝食。ローストパンプキンとフェッタチーズのタルト、ヨーグルトにマンゴコンポートとグラノーラ添え

4:50 ちょっと早く羽田空港に到着。

荷物を受け取り入国。日本に帰ってきたぞー。
国内線のチェックインを済ませ、Mariさんとはここでお別れ。
ラウンジでコーヒーを頂きながら時間を過ごす。ラウンジから遠くに富士山が見える。
ちょうど陽が昇る時間。富士山が薄くピンク色に染まってきた。

羽田で乗継、セントレア へ最後のフライト。 

Haneda, Japan   → Nagoya, Japan                             8:15 (JL201) 17K     9:15    

名古屋までのフライトは富士山の東を通るかと思ったが以外と内陸を飛び、中央高速山梨上空から中央アルプス上空をフライト。
遠くにゲレンデが白くなった「おんたけ2240のスキー場」が見えた。
師崎上空から知多半島を回りセントレアにランディング。                                                    
9:30 ちょっと遅れて、無事到着。
お疲れ様でした。

今回も大満足の旅でした!


HobartからSydeny

Schedule:最終日、出発まで、ホテル近郊を観光。
ホバート国際空港 へ向け移動、到着後レンタカー返却
国内線にて Hobart から空路、Sydney へ。
Hobart, Australia → Sydney, Australia
16:00 QF1584(20F)   17:55       
      Sydney, Australia → Haneda, Japan(翌日朝到着)
21:35 QF25(68A)     5:00(26日)機中泊

 

2017/11/25 (土) 9日目    天気 :             
7:00 起床 
朝食はポークソーセージ・卵焼き・サラダ・スープ・ヨーグルト


10:00 チェックアウトをし出発。
雨なので目的はないが北東の海岸に向けドライブ。走っては見たがやっぱり雨。
11:00 Spring Beach 着。10分程海岸で過ごしたが何もないので Hobart 方面に戻る。
11:15 出発→ 12:00 空港近くの Seven Mile Beach 到着。 ここまで走ってきたら雨は止み青空が覗いて来た。
さらに海岸沿いを進み 13:10 South Zrm Nature Recreation Area に。
ここからの眺めは結構綺麗。


そろそろ戻った方か良いかなと、空港に向け出発。
ガソリンを入れ、13:50 Hobart 空港の Hertz Rent-a-car 到着。
レンタカーを返却。お疲れ様でした。
【本日の走行距離 213Km】
【総走行距離 1,468Km】

Hobart, Australia → Sydney, Australia                            16:00 (QF1584)  20F    17:55

チェックインを済ませ、手持ちのチェリーを機内に持ち込んで大丈夫か保安検査の職員に確認するとOKと。
保安検査を通過しようとしたら、「無作為に荷物チェックをするのに選ばれたので協力して」と日本語で書いた案内を渡され必要以上のチェックを受けたが、問題なく通過。

 
ゲートで1時間程待って搭乗。Boing717-200 100席ちょっとの機体。
窓から眺める島の景色を見てるとブロッケンが見られた。
40分程飛んだところで、Beef Roll の軽食。
2時間程のフライト。17:55 定刻、Sydney 到着。


空港でプライオリティパスが使えるお店を探してみる。
まず、PERONI でApple Juceとお水を頂く。
次に Better Burger で Burger と Beer と French fries を頂く。

Sydney, Australia → Haneda, Japan    (翌日朝到着)
21:35 (QF25)  68A     5:00 (26日)    機中泊    

21:00 搭乗開始、3列シートの真ん中は名古屋の大学生。大学生の団体が乗っている。
結局、名古屋まで一緒だった。
23:00 夕食。キヌア入りポーチドチキンサラダのドレッシングがけ、ガーリックチャバータ、パッションフルーツのパブロバ、取り敢えず食事をして、おやすみ。


Hobart 散策


Schedule: Hobart 南東側の観光、Mount Wellington 方面

Devils Bonorong の観光

 

2017/11/24 (金) 8日目    天気 :  朝、晴れ→曇(ちょっと小雨)のち時々晴れ

 

7:00 起床 (5:00過ぎ目が覚め、朝焼けが出てたのでちょっと撮影)
朝食はポークソーセージ・目玉焼き・サラダ・スープ・ヨーグルト


昨日、チェックインが出来なかったのでレセプションに寄ってチェックインを済ませ 9:05 出発。
朝のラッシュ時間が少し落ち着いた Hobart の街の中を走り、Mount Wellington への登り口から山道を走り
9:55 Mount Wellington の駐車場に到着。
ここは山の上まで道からあり Hobart の街を見下ろせる。
今日は曇り空、天気が良ければもっと綺麗な景色が楽しめたと思うとちょっと残念!
まだ時間は早いが、ここは街からもとても近いので観光客もたくさん来ている。


ボードウォークを歩き景色の良い場所で写真を撮りながら移動。辺りに奇岩が点在している。
岩の上に登ったり散策していると雨がポツポツ、傘が要るほど程ではなく1時間程過ごした。
11:05 次の目的地 Bonorong 向け出発。ほとんど田舎町を移動していたので、車が多い Hobart の街の中を走るのがちょっと怖い。 
12:35 途中の Mona で昼食。何かのイベントが行われるのか駐車場は満車状態、広場でお昼を食べているとニワトリ2羽にじっと見られ私達の昼食を狙って周りをぐるぐる隙を見せると直ぐに近寄ってくる。
隣には幼稚園児の団体さん。子供たちもここでランチをする様。
ひとりずつ名前を呼ばれ、名前が書いてあるランチ袋を渡されている。
ニコニコしながら受け取って、どこの国の子供もみんな可愛いね!

私達の少し前に中国系の団体客のバスが到着したようで、私達も一緒かと間違えられそうになりそのまま入れそうだったが、
別よ!って、受付を済ませ入場。
軽く説明を受け、カンガルーの餌は無料で、その餌箱に入ってるからと。
取り敢えずカンガルーエリアを散策、赤ちゃんカンガルーるいる親子を狙って餌やり、掌にのせたエサをペロッと舐められ何とも…。他のエリアに移動し、ハリモグラ、オウム系の鳥たちを観察。
その中で、モモイロインコがメチャ可愛い!指を差し出すと網に横になりながら止まり、指に体を押し当ててくる。
「触って!触って!」って感じ。話すと、口ばしで突っつきながら「触って!触って!」って体を押し当てる。
なんとも可愛い!ぐるっと園内を周り、14:00 からのツアー参加。
ガイドさんがタスマニアデビルに肉の塊を与えると、凄い形相で肉塊に食らいつき、くわえたまま他のデビルに取られない様一目散に逃げて行ってしまった。

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【タスマニアデビル】
体長50〜60cm、白黒の毛皮をまとい小さなクマのような容姿。オーストラリア・タスマニア島にだけに生息する世界最大の肉食有袋類。
カンガルーと同じ有袋類。「デビル」と呼ばれるのは、夜になると悪魔のような唸り声を上げ、小動物や動物の死体も骨までバリバリと噛み砕き全て食べつくしてしまう事から、そう名づけられました。
タスマニアデビルの繁殖は、雌は米粒ほどの小さな胎児を20〜40頭産みます。しかし育児嚢(いくじのう)には乳首が4つしかないので、生き残れるのは過酷なサバイバルを勝ち抜いた4頭だけです。赤ちゃんは育児嚢で4ヶ月過ごし、成獣そっくりの姿となって育児嚢から出てきます。一度、出てきたら頭を突っ込んでお乳を飲みますが、 二度と 育児嚢戻りません。8ヶ月くらいまで、そんな感じで過ごし親離れしていきます。
1990年代半ば以降、デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)という奇妙な感染性の病気が広まり、個体数は14万匹から2万匹に激減した。 繁殖期のタスマニアデビルが求愛行動の際に互いにかみつくと、感染している個体の腫瘍細胞が相手の傷口に入り込み、顔面に大きな腫瘍ができる病気の感染が広がり始めました。ほぼ100%という驚異的な致死率に加え、体が外部からの侵入者だと認識しないために免疫反応がまったく起こらない。感染性の(DFTD)は自然界でも稀で、知られている治療法は皆無だった。
2014年には別のオスの個体からほぼ同じ感染性の(DFTD)が広がりはじめ、さらにダメージを深めることに。タスマニアデビルは獲物の取り合いや繁殖期に先立って個体同士が戦うたびに、顔に受ける傷が(DFTD)をまん延させた。タスマニアデビルの遺伝的多様性が非常に低いこともさらに状況を悪化させた。
2016年には一部のタスマニアデビルの個体に抗体が確認されたが、ガン腫瘍の遺伝子情報にも変化がみられたそうだ。タスマニアデビルの(DFTD)が発生している箇所のDNAサンプルの2つの小さな遺伝子領域において、重要な変異を特定した。この2つの領域にある7つの遺伝子のうち5つがほ乳類のガンまたは免疫機能と関係しており、このことはタスマニアデビルが実際にDFTDに抵抗性をもつ進化をとげていることを示唆している。通常、進化はゆっくりした進行過程を経ると考えられているが、これらの変化は病気が流行してからたった4〜8世代程という短い間に起こっていた。
一般的に病原体のほうが速く進化するため、いたちごっこに過ぎないとの見方もある。 しかし、抗体を得たおかげで(DFTD)にかかっても生き延びた個体も、車の事故に遭い死んでしまったケースも多い。IUCNによると年間自動車事故で命を落とすタスマニアデビルの数は約2,205匹。さらに人間が持ち込んだイヌやキツネなどの動物に殺されるケースも後を絶たない。天災に人災を重ね、非常に憂慮すべき事態となっている。
タスマニアデビルは絶滅危惧IB類に定められており、このままいけば15年から30年の間に絶滅する危険性が高いという。

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ウォンバットを抱っこして近くで見せてくれた。(意外と足がデカイ)
その後、コアラの説明を受けながら観察。最後にグループ毎にコアラとの一緒の写真も撮らせてくれた。
ツアー終了後、園内を周り、15:45 出発。16:10 次の目的地 Richmond Brige に到着。
Richmond Brige はオーストラリア最古の石橋(1823年建造)車を停めて橋の撮影。
石を積上げた橋はとても風情があってこの場所にとてもマッチしてます。
河原では沢山の人達とカモやアヒルがのんびり寛いでます。


Richmond の町を散策。いつくかのお店に入りちょっとお土産を見て、16:40 スーパー目指して移動。
Wool Whors , Cotos の2軒のスーパーに寄り、18:45 ホテル着。
夕食はシーフードパスタとジャガイモ炒めそしてサラダ、デザートにマンゴー。
最後の夜は Rekorderlig Cider(Berry) を夕食に・・・乾杯!
明日の出発の準備をし、おやすみ。

宿泊: Discovery Parks Hobart
【本日の走行距離 132Km】


Mount Field National Park散策からHobart

Schedule: 朝、Mount Field National Park へ
Russell Falls 等、公園内を散策します。
適当な時間に Hobart へ移動。

 

2017/11/23 (木) 7日目    天気 :  晴れ

5:00 起床
出発の準備をしていると空が明るくなり窓の外に朝焼けが見えた。
5:40 カメラを持ち外に出て隣の牧場脇から朝陽を撮影。
6:30 朝食、ベーコン・目玉焼き・サラダにヨーグルト。


7:30 出発、7:45 Mount Field National Park 到着。
直ぐにカモノハシポイントに向かう。しばらく待つが全く気配なし。


一旦 Russell Falls に写真を撮りに移動。また戻って 10:00 まで待ってみるが今日はダメ!
気配を感じたのかもっと早くないとダメなのか?残念でした。
でも、なかなか見るのが難しいと言われるカモノハシ(Platypus)、ちゃんと自分達で見つけられたので満足!
昨日見た事を Visitor Center のお姉さんに報告して、10:30 Hobart に向け出発。
途中、峠道で巨大な送水管が現れた。
Tarraleah は Hobart から車で2時間、州を横断する「A10」のHWをかなり登って行った先にある。
標高は630mで、中部山岳地域の一角。

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この地は1930年代初め、最初に住んだ人達はテントで暮らし、ダム工事の拡大とともに生活に必要な住宅、学校、病院、教会、郵便局など生活の施設が造られ、戦後の不況もあり一時は31カ国の異なった国柄、人口が数千人を超える人達が働いていた事もあったという。
60年以上にわたって、発電の基地として存在したこの村も、ダム工事の終焉とともに人々はこの地を離れ、一時はわずかに4家族しか住んでいない村になってしまった。
しかし現在、この村はタラリアエステートとして、ユニークな観光施設に変わった。かつて、水力発電公社の技術者や役員の宿泊施設として建てられたアールデコのメインの建物は、「Lodge」として特別なお客様を迎える施設に、職員宿舎は「Cottage」として家族向けの宿泊キャビンに、そして学校の大きな建物はグループ向けのモダンな宿泊棟に改築された。構内の高台からは、巨大な送水管が山の斜面を下り、麓の発電所まで続いていくこの村ならではの展望が楽しめる。周辺には、フライフィッシングの楽しめる湖が幾つもある。森歩きやカヌーなどを楽しみ、夜間には間近に野生動物の観察ができる。
ユニークなのは山岳高地のゴルフ場。この発電事業に従事する人の厚生用に造られたものだが、山中のドライブの途中で突然出現するこの原生的なゴルフコースには本当にびっくりした。
タラリア(Tarraleah)は、州都ホバートの電力不足に対処するため、この厳しい時期にダーウエント上流の大規模な開発を担うために開設された発電の村でした。
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11:30 Black Swan のいる湖沿いを走り、さらに進む。
お天気が良いので Hobart 南東側の観光をすることに。
Eaglehawk Neck 方面に向け車を走らす。
12:45 グラデーションの綺麗なSunset  Beach Holiday Spot 近くの海岸で写真を撮る。


13:30 via Pirates Bay Drive
13:45 Tessellated Pavement (テッセレイテッド・ペイブメント)「モザイク状の敷石」と言われ岩がモザイク状の敷石みたいになって広範囲に広がってます。地殻変動や満潮時に岩の表面を覆った海水が干潮時に乾燥、塩が結晶し、岩の表面を侵食。
浸食作用が数千万年も繰り返されこのような状態になったそうです。ここは純粋に自然の造形美を堪能できる場所です。


14:30 ここの駐車場で昼食。


14:55 Blowhole / Fossil Bay を観光し、フレッシュラズベリーの Ice Cream を頂く。
Tasmanian Arch / Devils Kitchen のの絶景ポイント観光。
来た道を戻り、景色の良い所で写真を撮って、Hobart 方面に向かう。


途中、スーパーでのんびりしてたらチェックインに間に合わなくなってしまった。
チェックイン時間があるなんて全く確認していなかった。これは失敗!
Lodge に着き、レセプションに行くがシャッターは閉まってる。
ここから先は「STAFF ONLY」とある、裏に事務所がありそうなのでそこへ行き、なんとか無事に鍵を受け取る事が出来た。
あ〜良かった!
ここがタスマニアでの最後の宿泊先となる。


お部屋は、キングサイズとクィーンサイズの2ベッドルーム
荷物を入れ、さっそく夕食の準備。
今日の夕食は  T ボーンステーキ・グリルポテト・サラダ、今日は Apple Seeds で乾杯!タスマニアで初めてのアルコール。
この旅での最後の地、ここで2日間楽しみます。
明日はどこに行こうかと地図を見ながら計画。
23:30 おやすみ

宿泊: Discovery Parks Hobart
【本日の走行距離 248Km】




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